「キュレル 乳液ケアメイク落とし」は敏感肌にぴったり!ただし、クレンジング力は弱め

花王の敏感肌向けシリーズ「キュレル」から発売されている「乳液ケアメイク落とし」。

私はずっとオイル派だったのですが、最近はメイクが薄めなこともあり、ついに購入してみました!成分的に敏感肌が使えるか、また実際に使ってみてのレポートをお届けします!

◆筆者プロフィール◆

アトピー歴約30年。
超敏感肌でも使える化粧品を探し求めていたら、化粧品オタクになっていました。
日本化粧品検定1級。一児の母。

目次

「キュレル 乳液ケアメイク落とし」の成分解析

商品名:キュレル 乳液ケアメイク落とし
内容量:200ml
価格:1650円
公式サイトはこちら

【全成分】
グリチルリチン酸ジカリウム*、水、BG、グリセリン、DPG、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、流動イソパラフィン、ジメチコン、ステアリン酸POEソルビタン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、ユーカリエキス、イソステアリン酸コレステリル、コレステロール、ステアリン酸ソルビタンステアロイルメチルタウリンNa、カルボキシビニルポリマー、アルギニン、セタノール、ステアリルアルコール、パラベン
*は有効成分

こちらは医薬部外品なので、炎症を抑える働きのある「グリチルリチン酸ジカリウム」が有効成分として配合されています。

特徴的なのは、メイクを落とすのに重要な界面活性剤の少なさ!

この商品に配合されている界面活性剤は「ステアリン酸POEソルビタン」「ステアリン酸ソルビタン」「ステアロイルメチルタウリンNa」の3つで、どれもクレンジング力は弱め。肌には優しいですが、ガッツリメイクは落ちなさそうです。

だるま

オイルクレンジングなど、しっかりめのクレンジングを1本持っておいて
この「乳液ケアメイク落とし」はサブ的に使うのがいいかも。

「キュレル 乳液ケアメイク落とし」の使用感

手に出してみると、クレンジングというより本当に乳液みたい!全成分を見ても、油分よりも水性成分が多かったように、みずみずしい質感です。

手に出すと、とろーっと流れるほど瑞々しい

さっそく、メイクにつけて拭き取っていきますが…うーん、落ちない(笑)。何度か試してみましたが、これ、ちょっと落とすのにコツ(?)がいります。

まず、メイクと乳液をしっかりと馴染ませるのが超大事。「乳液ケアメイク落とし」をコットンにたっぷり出したら、落としたい部分に軽く押し付けます(軽くでいいですよ!)。数秒押し付けたら、そっと拭き取ります。そうすると、アイシャドウなんかは1〜2度でだいたい落ちます。

ちなみに、いわゆる拭き取りシートのように、すっと顔を滑らせるだけではファンデーションもほとんど落ちません。また、ウォータープルーフのアイラインやマスカラなんかは、ちょっと落とすのが難しそうです。

基本、毎日薄めのメイクという人はいいですが、そうでない人はガッツリメイクも落とせるオイルクレンジングなんかも常備しておくとよさそうです。

だるま

ちなみに、私はお風呂場には、こんなクレンジングを置いています。
肌にやさしい&メイクもするりと落ちるので、植物オイル派です。

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「キュレル 乳液ケアメイク落とし」はアトピーにおすすめ?

だるま

サブ的な位置付けで使うならよさそう。
毎日これだと、拭き取りの摩擦も刺激になってしまうので、
たまに使うくらいがおすすめです。

こんな人におすすめ!

・普段のメイクは薄め
・サクッと落とせる拭き取りクレンジングがほしい
・でも乾燥はしたくない

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この記事を書いた人

3歳頃にアトピーになり、戦い続けること約30年。良くなったり、悪くなったりを繰り返してきました。今も自分の肌と日々向き合っています。日本化粧品検定1級。現在は一児の母。

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